グルコサミン・コンドロイチンの効果について
グルコサミンの主な働き
加齢とともに不足がちになる軟骨などに多く含まれる成分。1日1500mg程度摂るとよいといわれます。グルコサミンは、かに・えび等の甲殻類の殻にキチン質として多く含まれていますが、食べたものがそのまま消化吸収されるわけではありません。抽出したキチンを加水分解し効率よく吸収できるように加工してあります。
コンドロイチンは、体内では皮膚や軟骨などに広く存在していますが、加齢とともに不足がちになる成分のため、毎日しっかりとした補給が望まれます。食品では、サメのヒレなどの軟骨に多く含まれていますが、納豆や山芋といったネバネバした食品にも少量含まれています。
グルコサミンやコンドロイチンと相性の良い鶏軟骨由来のⅡ型コラーゲン、乳酸菌由来のヒアルロン酸、ショウガ末、ビタミンC、へスペジンなどを配合し、パワーアップしました。